わんこの毎日

やんちゃでハイパーなグレートデーンさくら、そこへ新しくグレートデーンの男の子がやって来ました。これからどんな毎日を繰り広げるのでしょうか。

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悲しいね

かあちゃんは自他共に認める犬バカなので
「犬を引き取ってくれないか」と言う話がたまにあります

犬種は色々で、ミックス、チワワ、ドーベルマン、ハスキー
中には珍しい犬種で、他県からスパニッシュマスチフというのもありました
このスパニッシュマスチフの飼い主は他にも声を掛けていたそうで
珍しい犬種というのですぐに貰い手があったそうです

かあちゃんはこれはこれで嬉しいけれど
ミックスにはなかなか貰い手が見つからないのに
珍しい犬種だとすぐに見つかるのは、何だか複雑な気持ちになってしまいます


らぶも縁があってうちに来た子です
らぶみたいに出来ればみんな引き取ってあげたいけど
なかなかそうはいきません

その中でも、今でも気になるわんこがいます

冬の雨の降る晩の9時頃、らぶにオシッコをさそうと外に出たところ
隣の畑に何かの気配がしました

暗い中よく見てみると・・・・

何と畑の柵 (うちに一番近い所) に
首輪をしたわんこが鎖でくくり付けてありました
周りには何も無く、散歩の途中で待たせておくという場所ではありません
いかにも飼育放棄でうちに引き取って欲しいという状態です

もしかあちゃんが夜の内に見つけなければ
こんな田舎の人通りのない道なので
雨の中、濡れながら朝までそのままでいたでしょう


かあちゃんは驚いて一瞬うちに連れて行こうかと思いましたが
うちには闘病中の“もも”がいます

一時的に飼うにしても絶体に無理です

どうすることも出来ないかあちゃんは、鎖を外すしか仕方がありません

「家へ帰りや」と言って鎖を外すと、すぐに何処かへ行ってしまいましたが
あのわんこは無事に家に帰れたのでしょうか・・・・
いえ
もし帰れたとしてもこんなことをする飼い主がそのまま飼うでしょうか・・・・


本当に無責任な飼い主には腹が立ちます

このことは今でも心に引っ掛かり
鎖を放すことしか出来なかったかあちゃんは後悔しています


今あちこちで、たくさんのわんこが犠牲になっています
かあちゃんの近所でも虐待に遭っていたわんこ達がいました
「いました」と言うことはもうこの世にはいません・・・・

またの機会にこのわんこ達のことを書こうと思います


全部のわんこ達が幸せになりますように・・・・


今日は悲しい話になってしまいました
気分を変えてこの後はこれをご覧下さい

どうも~~ さくらで~~~す!!

らぶで~~~す!!    エヘッ♪


P6050014.jpg


って言わなくても分かってるって!!(笑)

テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

COMMENT

ももちゅわんさん、

大事な話題、記事に取り上げてくださってありがとうございます。

私もいつも、先ずはグレートデーンレスキューへアダプト出来る犬がいるかどうか行きます。かなり遠いところですが、犬を飼おうか?という時期がやってくると、いつもそこから探し始めます。

そこは$600募金をして6ページにわたる質問書に色々答えて、その後、家の調査にボランティアの方が出向いてきて、本当に家の中で飼うようになってるか、フェンスが敷地にきちんとあるか、家族構成、他のペット、所得等など色々と調査されます。凄く大切なことだと思います。

デーンのチャンピオンラインの子犬は$6000(70万円)あたりが相場なので、その10分の1で飼えるという甘い考えの人たちをよりわけるために必要な手続きだと思います。

アメリカもPuppy Millと言って利益のためだけにブリーディングをして売っている人たちが多いのでそういう人たちから買わないように呼びかけが盛んです。ペット店、新聞広告はほとんどがそういう人の所から来た子犬です。アダプトか各ブリードのソサエティに入っている方から買うことで、横島な商売として犬を繁殖させている人達が商売にならないようにさせる運動がアメリカではやっとこの10年前ぐらいから本になったりメディアで大きく取り上げられたりするようになってかなり効果がありました。

ブリーダーは骨格やブリードの特徴以外に、性格や健康を優先に掛け合わせ、そのブリードに責任を持って種類の繁栄に情熱をかけておられる方が大半、けしてお金儲けのためにやっているわけではありません。そういうところから飼っても剪定的病気が避けられないことが多くあります。そういう場合はブリーダーに病気の経過を知らせることでその遺伝子をブリード アウトして行くように努力をしたり出来ます。それは将来生まれてくる犬の健康をよりよくするのに大切なことです。病気で苦しむのは犬達なのですから。

Puppy Millから生まれてきた子犬は弱く、子犬のうちに死んでしまうことが多かったり、きちんとケアが行き届いている子犬には考えられないような皮膚病などをかかえていたりします。本当に可愛そうです。

犬は大変手間隙資金(獣医費、食費)がかかります、家族全員でしっかり話し合って、全員で愛情を持って、最後の最後まで責任を持って飼える断言ができないかぎり、どんなに好きでも飼ってはいけない、生き物です。

雑種に関しては、避妊手術をしっかりとおこなっていればおきない問題。アメリカでは獣医さんがボランティアで無料で低所得の家庭のために手術を提供したりもしています。

子供のころはやはり捨て猫や捨て犬を拾ってきてしまって親に叱られたのを憶えています。そのとき飼ってあげられなかったぶんこうして大人になって、自分で出来る範囲で家を必要としているペットの役に立てることがあればなるだけヘルプをしているつもりですが、きっとまだまだ足りないのでしょうね。

この問題に関してはわんちゃんの”おしりからの落し物”の無責任な飼い主さんに対して以上に熱が入ってしまう話題なので、この辺で終わらせますね。

つい熱弁してしまってごめんなさい。
私もトレーナー(クリッカーを使ったPositive Reinforcement方式訓練士)をしていたころクラスを取りにいらしていた方々から"犬を引き取ってもらえないか”とよく聞かれました。
そんな時、私は自分の時間をボランティアしてそういう飼い主さんには特別に時間を差し上げてどうにかその犬が飼えるように、”飼い主さんを訓練”して説得するすべしかありませんでした。(笑)

犬も人間も皆生き物、愛し大切にし最後まで看取ってあげるのが人の道とお考えの方が一人でも沢山増えて行ってくださればと毎日願って暮らしております。

らぶしゃん、さくらちゃん、ちょっぴり興奮しちゃった私を平常心にもどしてくれる笑顔で締め括ってくださってありがと〜う!!(笑)
素敵なままを持って幸せだね!よかったね!

ちゃこさん

こちらこそアメリカでのレスキュー事情などの詳しい情報をありがとうございました

グレートデーンレスキューとういのがあるんですか
それだけ詳しく調査されて、本当にその子が幸せになれると
確信出来たら初めてお迎えできるのですね
とても必要でいいことだと思いますね

アメリカでは日本と比べるとわんこのレスキュー活動が進んでいるのに
この日本ももう少し何とかならないかと思うんですけど・・・・悲しいことにまだまだなりません
保健所では譲度会などをしている所もありますが、ほんの一部の保健所です

日本ではアメリカのPuppy Millと一緒で
お金儲けの為に繁殖させるだけ繁殖させて、結極、儲からないで
あちこちでブリーダー崩壊が起きています
私はこんな人達はブリーダーではなく、繁殖屋だと思っています
本当のブリーダーとはちゃこさんのおっしゃる通り
真剣に犬種のことを考えている人達だと思います

流行で飼ったり、思いつきで飼ったりと言う人が多すぎます
「最後まで責任を持つ」という自覚が余りにもないですね

獣医さんで有名な先生がおられます
その先生の言葉に「生き物を飼うなら自分の命を削れ」と言う言葉があります
私はこの言葉が大好きで、常に肝に銘じようと思っています

ちゃこさんはいろんなことをされているのですね
とても尊敬します
こらからもちゃこさんの出来ることをしてあげてくださいね
全てのわんこが愛されますように・・・・

さくらとらぶの写真はほんの息抜きにと思いまして・・・・
お粗末さまでした!!(笑)

ももちゅわんさん つらい経験したんですねv-390

ももちゅわんさんが逃がしてあげてワンコは
飼い主さんに受け入れてもらえなくても、
野良犬になっても、鎖を離してくれたももちゅわんさんの
暖かい気持ちを忘れていないと思いますょ 
ワンコは人をよく見てますからねv-290
きっと理解してくれてますょ

飼い主探しをブログとかでも見ますが、やっぱり雑種にはなかなか飼い主見つからないんですね 
飼い主探しも難しいですね

最近ミックス犬(例えば、チワワとビーグルとか)を
ネットや広告で見ますが、あれは人間のエゴではないのかと
思ってしまいます
私だけでしょうか??
変わったワンコだからって飼うのはやめてほしいですね
その家・その人に合ったワンコを飼ってほしいです
ワンコを飼うって言うのも意外と難しい事なんですよね


らぶちゃんもさくらちゃんもいつも幸せそうな顔してますね
あっ!後ろに見えるのはワンコの写真ですか??

わ〜、らぶちゃんラブv-238
いつも寝姿だったけど、この頃ちゃんと起きてますね!(笑)
とっても毛艶のよいゴルちゃんで表情がなんとも可愛いです〜。
ワンコたちもみんな幸せに笑顔で暮らせたらいいのになぁ・・。

フィーバままさん

こんな経験は二度としたくないですね
たとえ野良犬になっていても何処かで生きていて欲しいです
ままさんの言うように、私が逃がしたことがよかったと思うようにします

ミックスは難しいですね
やはり純血種で、珍しい子だとすぐですが、ミックスで成犬ならなお更です
同じ命なのにね・・・・

これも最近よく見ますね
私の近くのペットショップにも売っていました
いくら今の純血種のわんこ達も、元をただせば異犬種同士の
掛け合わせなんでしょうけど、
長い間にしっかりと固定された犬種です
それを唯、可愛いから、珍しいからと掛け合わせて売るのは私も反対です
また飼う人がいるからこういうわんこが出てくるんでしょうね
生き物を飼うには真剣に考えて飼って欲しいです

娘がよく言っています
「さくらとらぶには悩みがないやろな」って(笑)
いつも平和な二匹です(≧∇≦)
そうなんです!
亡くなった子達の写真です
中でも“もも”の写真が一番大きいですが・・・(^_^; アハハ…

ハルさん

最近よく起きていますね〜(笑)
私が言うのも何ですが、らぶは可愛いですね(*^m^*)
時に笑った顔は最高です!!

そうですね、わんこの悲しい顔は見たくありません
みんなが可愛がられて幸せになりますように・・・・

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プロフィール

ももちゅわん

Author:ももちゅわん
わんこ大好き、特にグレートデーンには心底惚れ込んでいます

愛犬は
悪戯大好きの2代目グレートデーンの「さくら」 
H18年5月15日生まれ

おっとりゆっくりのグレートデーンの男の子「ふう」
H20年8月28日生まれ

里子でやって来たミニチュア・ダックスの女の子「ルナ」
H18年8月30日生まれ

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